華むしん は、現在準備中です。

  • 色褪せない想い、変わらないカタチを大切な人へ
    Present unfading feelings and unchanging shapes to your loved ones

ABOUT

大切な人へ伝えたい想いを特別なギフトを贈る
金属『折り鶴』を販売しています。

《華むしんの想い》
金属折り鶴を通じて日本の伝統と技術の素晴らしさを世界に広めることです。革新的な新素材に最高峰のレーザー加工と接合技術を組み合わせることで、これまでにない美しさと耐久性を持つ折り鶴を作り出しました。この金属折り鶴を通じて、人々の心に平和と調和のメッセージを届けることを目指しています。
We sell metal "origami cranes" that can be used as a special gift to convey the feelings you want to convey to your loved ones.
《Hanamushin's Vision》 To spread the wonder of Japanese tradition and technology to the world through metal origami cranes. By combining innovative new materials with the highest level of laser processing and joining technology, we have created origami cranes with unprecedented beauty and durability. Through these metal origami cranes, we aim to deliver a message of peace and harmony to people's hearts.

《これまでの活動》
この金属折り鶴は、大阪大学接合研究所の田中教授と約15年間、共同開発してきた溶接・接合技術を用いり、革新的な新素材と世界最高峰技術のレーザー加工により誰にも真似出来ない唯一無二の『折り鶴』として誕生しました。その後、商品化に向けてデザイン開発や試作を重ね、綿密な準備を進めて、最高の品質を持つ折り鶴が完成いたしました。
《Past Activities》 This metal origami crane was created using the welding and joining techniques that we have been developing together with Professor Tanaka of the Joining and Welding Research Institute at Osaka University for about 15 years, as well as innovative new materials and the world's most advanced laser processing technology, resulting in a one-of-a-kind origami crane that cannot be imitated by anyone else. After that, we continued to develop the design and make prototypes in preparation for commercialization, and after meticulous preparations, we have completed an origami crane of the highest quality.

《唯一無二の材質》
機能性とデザイン性を極めた自ら黒いステンレス
【アベルブラック】
*2018年 文部科学大臣表彰 科学技術賞受賞
*内閣総理大臣表彰第5回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞受賞

○アベルブラックとは
極薄皮膜による金属感を活かした発色方法です。
通常、塗装やメッキなどの厚い皮膜をつけると素地が隠蔽され、素材感がなくなってしまいます。金属感を残したままステンレス素材に色をつけることができるのはアベルブラックにおける発色法のみです。発色法とは、電気および薬品の酸化力で酸化皮膜を成長させ、光の干渉を利用して色を認識する方法です。下地金属と一体になっているため剥がれる心配がなく、耐久性、耐候性など金属本来の性能以上にすることができます。

○アベルブラックの機能性
『黒色酸化皮膜』だから素材としての様々な優れた機能性を付与
①コストダウン
成形品からの表面処理ではないため、後発色よりも費用を抑えることができる。
②表面処理工程の削減
加工後、自社または外注先で表面処理をする必要がないため、工程を削減することができる。
③加工精度を保つ
膜厚が薄いので、特殊なプレス成形技術で加工した精度を維持することができる。
④変形の心配がない
輸送に因る変形のリスクが低くなる。

○アベルブラックの意匠性
ステンレスの金属感を生かした加飾処理で漆のような高級感を演出。
厚みが1μm以下 の黒色酸化皮膜なのでステンレス素材の質感を損なうことがなく、重厚感があり、極めて意匠性に優れています。アベルブラックステンレス材は高級感を求める店舗の内外装材や自動車、インテリアなどのデザイン性を求める外装部品に適しています。

《最高峰の技術力》
「折り鶴を手に取り、溶接等の技術を感じてほしい」
産・産・学連携記念作品【金属製 折り鶴】
*日刊工業新聞に掲載されました!

○目的
薄板金属材料の表面処理・レーザー加エ・溶接接合技術を最大限に生かし、人の心を癒す美的要素と高付加価値に優れた造形品をつくる。
○背景
「狭窄TIG」「M・W Beam」の発明で大阪大学接合科学研究所 田中学教授との共同研究・開発を進めて約15年が経過。ムラタ溶研・お客様・協力工場・大学による産・産・学連携の成果物として、金属製『折り鶴』が誕生した。
○特長
金属板厚さ0.2~0.6mm材をレーザーでスリット加工を施した『鶴』の部品、胴,口ばし、尾、羽根の各部をアーク・スポットで接合し、鶴の表情を手で自由に折り曲げ、変えることができる。
収納時は折り畳める点。材料は、鉄、ステンレス、チタン、アルミ、銅,表面処理材料等を使用。